今週のスケジュール
今週はプロキャンプのキックオフを含む5本立て。17日のさっさのTikTok対談は「ほぼ教科書レベル」の内容で、めざ5でも活用できる見込み。
担当:りこぴん
よろしくお願いします
担当:りこぴん/あっくん
教科書レベル・めざ5でも活用
担当:あっくん/しゃけ
MEETING MINUTES
月次振り返り初回 ── オフ会運営の型化と文化祭「ありがとう」始動
TODAY'S HIGHLIGHT
北海道オフ会の学びを型に変え、文化祭のリール企画が「ありがとう」に決定。月次振り返りタイムも初運用
前週アクション28件の照合結果:✅完了3 / ⏳進行15 / ☐未着手10(詳細は週次アクションリスト)。今回の前進から残します。
先週決めた「毎月ミーティングで進捗確認」を早速実施。全員の6月実績と7月計画が数字つきで共有され、各部門の現状が一望できた。
月払い退会率 平均8.3%(目標8%以下にほぼ到達)、3期生以内退会率は5〜6月7.3%・7.8%で達成、1年以内メンバーの発言も85%が2日に1回以上。数字で運営が見える状態に。
「友達として仲良くなる」価値の再発見、託児の好評、ユーザー主体の企画……感謝の挨拶に「聞きながら泣きました」の声が出るほど、心が動く回になった。
予算シートの事前作成、役割分担の明確化(企画・案内=あっくん/会場・収支=パス/募集=えれな)、参加費改定まで、反省がそのまま仕組みに変換された。
商品紹介案と迷った末、「共同投稿による相互協力」という本来の目的に立ち返ってエモい感謝テーマへ。卒業の物語性とも繋がる着地。
7/31期限の講座ブラッシュアップを早くも完了し、管理シート運用の見本に。「終わったらシートに名前」の流れが始動した。
コラボ同期は廃止方向で確定し、namiが6期に伝達済み。今週は6期「2年目決起会」を開催して、期生全体で盛り上がる形へ舵を切った。
世の中の同価格帯サブスクと比べても、コンテンツ量・追加頻度・コミュニティの活発さ・成果は突出。堂々と届けてセールスしていく気持ちがチームで揃った。
今日の会議で「これで進める」と合意したこと。
| # | 議題 | 決定内容 | 担当 |
|---|---|---|---|
| 01 | 講座更新 | 各講座のブラッシュアップは7/31まで。完了したら管理シートに自分の名前を記入(えれなは完了済み) | 全員 |
| 02 | 月次振り返り | 目標管理シートを画面共有しながらの「振り返り共有タイム」を毎月実施(今回が初回) | 全員 |
| 03 | オフ会参加費 | 5,500円 → 6,000円に改定(プロオフ会も同額。iサークル側の値上げと整合) | 運営 |
| 04 | オフ会の予算管理 | 会場が確定した時点で予算シート(会場費・買い出し・飲み物の目安)を事前作成して共有する運用に変更 | パス |
| 05 | プロオフ会の体制 | あっくん+パスの共同運営に。企画・進行・チャット内案内=あっくん/会場・収支=パス。案内や買い出しが当日バタつかないよう事前計画 | あっくん/パス |
| 06 | オフ会の告知分担 | 全体への募集告知=えれな/オフ会チャット内の流れ・案内=あっくん、で確認 | C/あっくん |
| 07 | ディレクター視点 | パスは毎回のオフ会で「準備・告知に抜け漏れがないか」を全体視点でチェックする役割を持つ | パス |
| 08 | メンバーへの依頼方針 | 浜野さんには雑務を振らない(文化祭・iメイトに集中してもらう。コミット違いのある依頼のみOK) | 運営 |
| 09 | 文化祭リール企画 | テーマは「ありがとう・感謝を伝える」に決定。共同投稿が本目的(商品紹介系の企画は文化祭でなく別枠で検討) | 全員 |
| 10 | 文化祭スケジュール | 7月中にテーマ・役割分担 → 8〜9月制作 → 10月リハ。本番1ヶ月前に完成(演出指示のため)。来週テーマ・メッセージ、再来週構成・役割分担 | C/全員 |
| 11 | 名古屋オフ会 | 本日告知・明日から募集開始(新企画入り)。プロ名古屋オフ会はCが本日から募集 | C |
| 12 | 次回MTG | 月曜が祝日のため7/21(火) 9:00に変更。あっくんがカレンダー登録。namiは欠席のため案を事前提出 | あっくん/nami |
月次振り返り・北海道オフ会の振り返り・文化祭企画の3本柱。数字と具体例を厚めに残しています。
今週はプロキャンプのキックオフを含む5本立て。17日のさっさのTikTok対談は「ほぼ教科書レベル」の内容で、めざ5でも活用できる見込み。
担当:りこぴん
よろしくお願いします
担当:りこぴん/あっくん
教科書レベル・めざ5でも活用
担当:あっくん/しゃけ
目標管理シートを画面共有しながら、1人ずつ「6月の振り返り+7月やること」を共有。数字を伴う部門報告が揃い、りこぴんから「各部門の現状まで見えてすごく分かりやすい」と毎月継続が確定した。パスは移動中のため来週共有。
目標120名。しゃけ「やってよかった+次もやりたい」の声を両立できた
目標8%以下にほぼ到達(4〜6月:6.4/7.5/10.9%)。3期生以内は7.3〜7.8%で達成
nami連携でギリギリ達成。同期MTGの具体サポートが効いた
目標60%に未達。「ロム専からの引き上げは難しい。最初に引っ込ませない」が学び
チャットの賑わいは維持。2年目以降の投稿頻度(週1が10%台)が次の伸びしろ
いつき運用。YouTubeは月20〜30リストイン・約40%が入会
1人ずつ気づきをシェア。しゃけは「価値提供モードだけでなく、友達として仲良くなる人間的な関わりが大事」(周囲から「しゃけさん変わりましたね」の声多数)。namiは託児が母親参加者の集中と満足度に直結したと評価。あっくんは勉強会のテーブル設計(地方は1テーブル5〜6人にしてFB時間を長く)と、懇親会で話すのが苦手な人に自分から話しかけて回る動きを共有。いつきは「過去一疲弊した」と運営側の消耗とのバランスを提起。Cは少人数ゆえ満足度は高いが収支と相反する地方の構造を指摘。パスは懇親会会場の反省と「運営がいないテーブルには受け手役が要る」。りこぴんは万垢が質問を初心者に譲る現象と、ユーザーを巻き込む価値を締めくくった。
金曜夜の会はユーザー主導で準備してもらった回。しゃけが最後の挨拶で「これは当たり前じゃなく、みんなが時間をかけて準備してくれたもの。感謝を伝えて、このバトンを次に繋いでほしい」と話したところ、北海道チャットに「聞きながら泣きました」というメッセージが並んだ。
Cの提案(商品紹介系→12月スパセ・楽天コンテストに繋がる流れ)を起点に議論。商品紹介は成果が出やすい一方「全員同じような動画になる」「エモさが減る」懸念があり、いつきの「発信している理由」案、ありがとう系など複数案を検討。最後にしゃけが「文化祭リール企画の本目的はiサークルとの共同投稿・相互協力。商品紹介は文化祭でやる必要がない」と原点を整理し、テーマは「ありがとう・感謝を伝える」に決定。フォロワーだけでなく親・支えてくれた人への感謝や自分の歩みも盛り込み、卒業へ向かう物語性を持たせる。
マネタイズ直結・12月スパセ連動。ただし同質化&エモさ減
始めたばかりでも参加しやすい(いつき)
共同投稿の本目的に合致。エモく、卒業の物語に繋がる(しゃけ後押し)
レギュレーションに感謝を必ず入れつつ、発信理由・自己紹介要素も許容
全員がセミナーの切り口アイデアを持ち寄り(宿題)
去年は2・2・2のチーム制。構成が決まってから割り振り
セミナー+企画物の作成
演出指示があるため1ヶ月前完成が必須(C)
セミナーの中身は、ユーザーの実際の悩みから逆算して構成する。来週のアイデア出しの土台。
結局どこを直せば伸びるのか分からない
真似で伸びても「このアカウントをフォローする理由」がない
どんな素材をどう撮って組み立てるか分からない
ベネフィットの見せ方・一次情報や具体エピソードの載せ方・「姿を見せれば独自性」ではない本質
りこぴんから締めの共有。子どもの習い事や自身のピラティスなど世の中の同価格帯(月1万円台)のサブスクと比べても、iサークルはコンテンツの充実、毎日のように増える新規コンテンツ(ライブ・ラジオ)、アクティブなコミュニティとサポート、成果の出る環境が揃った稀有なサービス。共同投稿・YouTube・iメイトなどを通じて「そんな場所があるんだ」と知ってもらうだけでも、高額な情報商材から人を守り、選択肢を増やし、人生を少し良くできる。だからこそ自信満々で届け、行動したくなるようにセールスもしていく。
参加者の提案とClaudeの補完提案を並列表示。濃紺枠はClaudeからの提案です。
会場費(2〜5万のレンジ)と人数から、買い出し・飲み物の目安を先に算出。当日の迷いと赤字を防ぐ。
60人なら7→8テーブルに。1人あたりのフィードバック時間が長くなることが地方ならではの価値になる。
懇親会で10分×2ブロックでテーブルを移動し、全員に話を振る。「知らない人がいた」を無くす。
今回の託児は母親参加者の満足度に直結。部屋の一角で目の届く見守りスペースなど、続けられる形を探る。
レクリエーション追加は楽しいが、今回は過去一疲弊した。連日開催の負荷も設計に含める。
少人数×初参加が多い地方の価値は大きい。満足度と収支の相反を認識した上でコントロールする。
告知→事前案内→買い出し→当日進行→振り返りの定型項目を1枚に。パスのディレクター視点チェックを属人化させない。
回を重ねるほど「人数×会場費→適正予算」の相場が貯まり、2027年5都市計画の精度が上がる。
1万人超えの人ほど枠を減らすことに気を使う(ママホさんの実例)。来てくれた方が運営は助かるのが本音。
できる人ほど初心者に譲る。めざ5のように専用の場を明示しないと、質問は出てこない。
両方の視点がある前提で、参加ハードルの正体を見極める。
当日の空気任せにせず、告知段階で権利を言語化する。めざ5メンバーには道場でも念押しする。
競合分析の視点→ピックアップ→自分の素材・導入・構成へ落とす流れ。フォローされる理由まで設計する。
抽象的な悩み訴求でなく「あるある」と思える具体エピソード、理想の未来の見せ方を伝える。
フォロワー0でも参加できる切り口を感謝テーマの中に織り込む。
企画がエモで終わらず、卒業・収益化のロジックへ繋がる設計に。
フォロワー・親・支えてくれる人への感謝を要件化しつつ、表現の自由度は残す。
①歩み振り返り型 ②フォロワー感謝型 ③発信の理由型。競合の伸び事例を各型に紐づけ、ユーザーが選べる形にすると同質化も参加ハードルも同時に解決。
「URL・型・導入2秒・CTA・再生数」の共通フォーマットで持ち寄れば、来週の議論がすぐ比較検討に入れる。
アカウント開設はほぼ上限、投稿頻度週1が10%台。ここが最大の伸びしろ。
6期更新33%の学び。ロム専からの引き上げより、最初の盛り上がりの持続に投資する。合同ミーティングのきっかけ作りも継続。
コラボ廃止を伝達済み。今週「2年目決起会」で進め方を共有し、期生全体で盛り上がる形へ。
発言・投稿・イベント参加を更新の先行指標として月次でウォッチし、ロム専化の兆しに早期アプローチする。
今回出たタスクの3次元マップ。右上の大きいバブル=今すぐ着手すべき大仕事です。
誰がいつまでに何をやるか。次回(7/21)の冒頭でこのまま進捗確認します。
| # | 期日 | 内容 | 担当 | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| 01 | 7/15(水) | プロキャンプ第1弾キックオフライブ(アフィ+PR) | りこぴん/あっくん | ☐ |
| 02 | 本日〜 | 名古屋オフ会の告知・募集開始(新企画入り)/プロ名古屋オフ会も本日から募集 | C | ☐ |
| 03 | 7/16(木) | 名古屋オフ会に向けたラジオ配信(北海道の話と重ねて) | りこぴん | ☐ |
| 04 | 7/17(金) | さっさのTikTok対談(教科書レベル・めざ5でも活用予定) | りこぴん/運営 | ☐ |
| 05 | 7/18(土) | Zoom交流会 | あっくん/しゃけ | ☐ |
| 06 | 今週 | 6期「2年目決起会」を開催(期生チャット文化への移行を共有) | nami | ☐ |
| 07 | 〜7/21 | 文化祭:テーマ・メッセージ+セミナー切り口のアイデア持ち寄り(競合・成功事例つき) | 全員(namiは事前提出) | ☐ |
| 08 | 〜7/31 | 担当講座のブラッシュアップ完了→管理シートに名前記入(えれな完了済み) | 全員 | ☐ |
| 09 | 早急(持ち越し) | リール講座ブラッシュアップの初稿をしゃけへ提出(7/6起票・期日超過中) | いつき | ☐ |
| 10 | 7月中 | 5月の対談2本の動画制作 | いつき | ☐ |
| 11 | 次回オフ会から | 会場確定時に予算シート(会場費・買い出し・飲み物の目安)を作成・共有 | パス | ☐ |
| 12 | 毎回 | オフ会全体の抜け漏れチェック(ディレクター視点) | パス | ☐ |
| 13 | 7/21 | パスの6月振り返り・7月計画を共有 | パス | ☐ |
| 14 | 直近 | 次回MTG 7/21(火)9:00 のカレンダー登録・連携 | あっくん | ☐ |
次回(7/21 9:00)以降に固める論点です。
来週テーマ・メッセージ確定→再来週に構成と役割分担(去年は2・2・2チーム制)。
文化祭は感謝テーマにしたため、商品紹介系の企画(去年の楽天企画枠)を別途やるか・namiのリソース配分をどうするか。
「学びの補完」か「純粋に楽しむ場」か。次回以降のオフ会設計までに運営で決める。
少人数回に「運営1人と長く話せる」構成を試すか。ワークショップ導入時の満足度を見て判断。
部屋の一角で目の届く見守りができる仕組みを今後のオフ会で検討。
あっくん×アイサポで企画化(週1投稿10%台の改善)。具体案が出たら共有。